レポート

個性の宝石箱や~!

株式会社ピーナッツ

2015.03.31

今回はあらゆる面で今大活躍の会社、株式会社ピーナッツにお散歩してきたよ。それでは早速、「おじゃましま~す」

社長の野﨑さん今回お話を伺ったのは社長の野崎未知さん。キャリアウーマンというより、ホワワワ~ンと可愛らしい雰囲気。
質問にもじっくり考えマイペースに答えてくださる姿が印象的。野崎さんはなんと3人の子持ちなんだそう。家事育児などの主婦業と社長業の両立はさぞお忙しかろう…。そう心配する私に「家族のお陰で社長業に専念させてもらっています」とニコリ。

オーシスマップの社長、大林賢一さんの「地域を盛り上げる仕事をしたい!」という気持ちから始まったのがピーナッツ。そこで社員だった野崎さんを社長に抜擢し、4年前にスタート。
「人と人とを繋ぐ」をコンセプトに但馬地域を中心とした広い地域で企業のホームページ製作とそれに付随する動画、チラシ、パンフレットを製作している。

「結 婚して、子供を産んで専業主婦の10年間、とてもモヤモヤしていました。子供を産んだら、◯◯ちゃんのお母さんって呼ばれるでしょう。一人称で呼ばれなく なるのが嫌だったんです」と、野崎さん。一番下のお子さんが2歳になったのを機にオーシスマップのアルバイトに飛び込んだ。

ポ○ョじゃないよ「アルバイトの時も積極的に電話をとってお客さんとお話ししました。お客さんと直にコミュニケーションを取れることが楽しかった」
水を得た魚みたいに活き活きしている野崎さんの姿が眼に浮かぶ…。そんな野崎さんだからこそ、大林さんもピーナッツを任せたんだろう。

ピーナッツの命「やぶらぶウォーカー」

やぶらぶウォーカーピーナッツ創業の根本にもなるのがこの「やぶらぶウォーカー」。
全国に地元企業の魅力を発信したいと2012年3月にオープンした自社オリジナル通販サイト。
但馬地域の特産品などが買える他、観光情報なども閲覧できる。
通販カタログもあります現在このサイトに関わる企業は100社を超える。「年に1~2回、やぶらぶウォーカーサポーター会議があり、そこで企業同士が出会い、化学反応が起こって新しいコラボレーション商品ができたりするんです。そういうのも嬉しいですね」と、野崎さん。
最近カタログ版を制作。紙面になったことでお年寄りなどの需要も増え、売上アップにも繋がったそう。
この動画はやぶらぶウォーカーの商品を扱っている「やぶらぶテレビショッピング
養父市ケーブルテレビで平日4回15分間の放送。
一ヶ月ごとに更新され、企業の紹介をしながら、商品を販売する目的で制作。

ビートたけしと安住紳一郎アナウンサーの掛け合いが面白い番組「情報7days ニュースキャスター」と「プロフェッショナル仕事の流儀」を掛け合わせたようなイメージで番組作りをしているそう。大林さん扮する経営コンサルタント養父八鹿(ようふやしか)氏と、その自由度の高いボケに我関せずな角野アナウンサーのやりとりが見どころ。
15分の中で大林さんがいろんなキャラクターへの変身を見せてくれるかも楽しみの一つ。
「あんな企業が地元にあるなんて知らなかった!」「大林さんのキャラクターが楽しみ!」という、養父市民の声が届いているそう。

個性あふるる社員のみなさん

ピーナッツの事務所内風景

ピーナッツは社員が個性的。というのも、それぞれが得意なことを活かした業務をされており、一人一人役割が違う。では、お一人ずつご紹介~!

動画担当の西村さん
西村由大さん(入社2年目)
映像製作担当。主に月1回養父市ケーブルテレビで放送する「やぶらぶテレビショッピング」を製作。
「入社したきっかけは、オーシスマップの短期アルバイトの時、趣味で作っていた動画を野崎社長が観て声をかけてくれたことなんです。自分で考え企画したこ とがカタチになるのが楽しい。全国で流しても恥ずかしくない映像を作るのが今後の目標です」とやる気たっぷりな西村さん。野崎さん曰く、最初に動画を観た とき「絶対才能があると思った!」とのこと。これからどんな映像を見せてくれるのか楽しみだ~♪
コーディング・カメラ担当の岸口さん岸口俊樹さん(入社4ヶ月目)
WEBコーディングと、写真撮影を担当。
「WEB関係の仕事がしたくてネットで調べていたらピーナッツを見つけて、野崎社長の硬くなくストレートな言葉に惹かれ応募しました。まだまだこれからで すが、今後はコーディングを人に教えられるようなレベルにしたいです。この仕事を通して個性があり魅力的な企業が多いことを知り、驚きました。」
岸口さんは毎日、神崎郡福崎町から車で1時間20分かけて出社しているんだって!
「それでも仕事が楽しいから全然苦にならないんです~ふふふ」と。ほほー!天職ですね。ちなみにこれは「取材、行ってきま~す」のポーズ。

 

現場監督の山下さん山下裕介さん(入社4年目)
営業やHPディレクション、システム開発を担当。
「僕は基本デザイン以外はなんでもやります。社内では現場監督的役割かな。目の上のたんこぶでもあるかも…。お客さんと距離が近く、反応も直に伝わってくるのが喜びに繋がります。営業先でパソコンの設定なんかの相談も受けることがありますよ。」
きっと町の頼れるお兄さんのような存在なんだろうなぁ。
「但馬は世間が狭い。と言ったら悪い風に聞こえるけど、どこかで誰かと繋がっていて話のキッカケになることが多いし、人付き合いが近いのがいいところですよね」と。人との繋がりを大切にされているご様子。

なぜか山下さんだけギターを持ってカッコイイ写真。ススっと流れるようにご自分で準備。さすが現場監督!ちなみにギターもお上手でしたよ。

取材をして、会社全体がレベルアップに力を注いでいると強く感じました。みなさん得意分野はそれぞれだけど向かう方向は一つ!って感じ。

ピーナッツスタッフ全員集合!

最後にメンバー全員そろって撮影。それぞれの自由過ぎるポージングにツッコミどころ満載です。

教えて!但馬のウマイもん。

社長、野崎さんに聞きました。
Teamsの雪下人参。「人参が苦手だったのに、雪下人参に出会ってから大好きになった。スティックでそのままパリポリいただきます。フルーツのような甘み!」とのこと。
mokoの石鹸「最近は顔も体もこれで洗っているんです。つっぱらないし好き。」と女性ならではのご意見でした!

株式会社ピーナッツ

〒667-0021 兵庫県養父市八鹿町八鹿1097−8
tel.079-662-8331