レポート

但馬地産の会 2017年10月定例会

ホテル シルク温泉やまびこ

2017.12.19

但馬の優れた食文化にフォーカスし、その価値を高めていこうとする但馬地産の会。前回「8月定例会」に続いてニ回目の参加となりました、おさんぽたじま サブレポーターのよっしーです。拙い取材記事ではありますが、是非お付き合いいただけると幸いです。画像は一部 ホテルシルク温泉やまびこさまのホームページからお借りしております。

今回お邪魔させていただいたのは豊岡市但東町「ホテルシルク温泉やまびこ」さま。シルク温泉と言えば、その名の通り“絹のように滑らかでとろりとしたクセになる泉質”が特徴。入湯後には“驚くほどコクマロな艶肌”になるとのことから「美人の湯」と呼ばれています。

平成6年のオープンから述べ500万人の方にご利用いただいているそうです。施設の敷地内にはフィールドゴルフ場や近隣にはテニスコートやグランドがあり、合宿や研修などにもおすすめです!

そこに集いしは、但馬の飲食・宿泊業界、生産者を代表する“コクマロな面々”。

このような錚々たる皆さまが集まる場に、私のような未熟者が参加するというのは非常に恐縮いたします。しかし今回は編集長(michiさん)に同行していただきましたので多少心強いです。多少・・・。

田丸会長に開会のご挨拶をいただき、michi編集長(㈱ピーナッツ 野崎社長)の乾杯の発声により10月定例会がスタートしました!

今回のお料理は但馬の地産の会にふさわしい地元食材をふんだんに用いた会席料理です。但馬牛、但馬鶏、新鮮な日本海の幸。但馬の美味が大集結。まさにオールスターといった雰囲気です。

こちらはよっしーイチオシ「こうのとり米のお米めん」

米粉のつけ麺は初めていただいたのですが、コシが強くモチモチとした麺とつけつゆの相性が抜群!さっぱりしているのに食べごたえがあり“とてつもない”おいしさでした。(食レポ記事としては稚拙な表現で申し訳ありません。しかしあえて ありの~♪ ままの~♪ 感想で書かせていただきます。)

流行語にもなった「インスタ映え」を意識した箸上げ写真にチャレンジ!片手に一眼、片手に箸というのはなかなか難易度高めでした><;

場の雰囲気も最高潮に達したところで、シルク温泉やまびこ 持田総支配人にご挨拶いただきました。

持田総支配人は大阪や広島等のホテル勤務を経て2年前に前支配人のお声掛けにより総支配人となられたそうです。長年業界に携われてこられた幅広い知識と経験、さらに持ち前の明るい性格とユーモアに富んだ会話で場を和ませるナイスガイです。いつかはこんな男になりたい。そう思った若輩者のよっしーでした。

持田総支配人が但馬に来られて一番驚いたことは「地元野菜のおいしさ」とのこと。普段身近にあって気付きにくいけど、但馬には本当においしい 優れた食材が揃っています。その「当たり前の意味」をひとつひとつを再認識・再確認していく、とても意義ある会なのだと思いました。

最後はお待ちかねのデザートです。「かぼちゃプリン」をいただきました。

前回はスイーツに目が眩んで写真を撮り忘れると言う、レポーターにあるまじき失態を起こしてしまったのですが、今回は無事写真に収めることができました!

実のところ・・・今回もスイーツが登場した瞬間 真っ先に一口手を付けてしまい・・・お隣だった㈱スカイウェイ世良さまにお願いして写真だけ撮らせていただきました・・・。スイーツを前にすると本当に我を忘れてしまうようです。反省いたします(;´Д`A

最後に毎回恒例の近状報告の時間です。経営者や生産者の皆さまはさすがに話が上手い。ツカミ良し、落ち有り。この近状報告を聴くだけでも勉強になることが多いです。

私は今回2回目の参加でしたので、自分が普段おこなっている業務「映像制作」についてご紹介させていただきました。緊張しますが何ごとも経験。皆さまに質問やツッコミも入れていただき、話しやすい雰囲気を作ってくれたので本当に有難かったです。ありがとうございました。

帰り。今回もキリンビール大西さまよりお土産をいただきました!

氷結プレミアム!小ぶりな瓶とラベリングが見るからにプレミアム感を漂わせています。これはテンション上がるお酒ですね\(^o^)/やったー。

多めにいただいたので社内の酒飲み共にも分配いたしましたが、とても好評で私個人の評価も上がりました。 完全にキリンビール 大西さまのおかげです。本当にありがとうございましたm(__)m

ホテル シルク温泉やまびこ

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〒668-0361 兵庫県豊岡市但東町正法寺165
0796540141