レポート

食の楽しみ満載、新温泉町浜坂の魅力発信基地!

山陰海岸ジオパーク 道の駅 浜坂の郷

2018.11.08

近畿圏内各地から、年間2万人が来店する手打ち十割そば処「てっぺん」の2号店も出店する道の駅

浜坂県民サンビーチを写真に撮ってインスタに英語でUPしたら、海外リゾートのような素晴らしい景色が映えたり、ほたるイカ・渡辺水産・地えびプロモーションや七釜温泉など、秘めたるポテンシャルがこぼれだしている浜坂。

そんな浜坂のランドマークとなる道の駅から、北近畿地産の会2018年10月例会(2/2)道の駅浜坂の郷&春来そばてっぺん編のはじまりです。
2018年10月例会(1/2)アイガモのたにぐち編はこちら。

めずらしいお惣菜が新鮮!小さな幸せが、たくさんみつかる。

道の駅で食事を提供していたり特産品を仕入れ販売しているところはどこにもありますが、地元産の海鮮や野菜を使ったお惣菜がある道の駅はちょっと新鮮。(記者の全くの主観ですが)しかも、鯛のアラ炊きなど普段あまり頂けないような一品も。ツーリング中のバイカーめしになりそうな、楽しいお惣菜の数々。
そんな中、都会の方には珍しい山の幸を見つけました。むかご。(上左画像)たにぐちのアイガモ米と一緒に炊いて、薄い塩味で仕上げる「むかごごはん」は、おいしいに違いありません。松葉ガニや但馬牛ももちろんありますが、こんな素朴な味こそ『但馬の小さな幸せ』と名付けたい。

そんな、小さな幸せと希望が沢山詰まった道の駅で、但馬牛の駅長も耳を傾ける中、地産の会らしく浜坂の郷のさらなる発展に向け、トークセッション。

地元の人にとっても、ツーリストにも。但馬らしい雰囲気の場所であり、居心地の良い場所であり、また来たい場所であり続けて頂くために、私たち北近畿地産の会メンバーもまた訪れたいと思います。

噂に聞く春来そばの”のどごしの良さ”が、これほどとは!

新温泉町内で種から育てたそばの粉を使った、ひきたて・打ちたて・湯がきたての十割そばは、そば好きでもなかった方にも是非食べてみて欲しい地産地消の宝。そば好きなら、ノックアウト間違いなしです。(春来るそばって!受験に合格や、恋愛が成就しそう。)
今回は、地産の会スペシャルメニューの『谷口のアイガモ』を使った”鴨なんばそば”にも舌鼓。

春来そば生産組合長の中村さんと、そばうち名人福井さん。

山あいの小さな村。兵庫県美方郡新温泉町春来(はるき)地区。
昔から、それぞれの家で栽培し食べていた蕎麦を文化として形に残そうと、地域が一丸となって立ち上げた「そば処てっぺん」
先代から受け継いだ創業時の想いや地元の想いを引き継ぎ、恩返しの心で町の地域活性化に貢献して行きたいというお二人からは、素敵なお人柄がこぼれだしていました。浜坂の郷では、そば打ちの実演も見ることができます。

浜坂のみなさん。この度は本当に有難うございました。幸せを沢山いただくShort tripでした。

2018年12月例会は、大望年会を京都府宮津で。
北近畿地産の会では、会員からの紹介によるゲスト参加も可能です。お近くの会員に是非声をかけてくださいね。
https://www.osampo-tajima.com/categories/chisannokai/

山陰海岸ジオパーク 道の駅 浜坂の郷

松葉ガニ~但馬牛。鯛のあら炊き~手打ち十割そば。海の幸、山の幸がいっぱい。
〒669-6745 兵庫県美方郡新温泉町郡新温泉町栃谷57
0796-80-9010