レポート

厳選素材をふんだんに使った至福の一杯!inおうこつラーメンたぬき

おうこつラーメンたぬき

2022.06.22

全国でも人気の温泉街「城崎温泉」。
その中でもお食事や休息に最適なスポットに取材に行ってまいりました。
朝・昼・夕方におすすめの3つのお店をご紹介させていただきます。

前回の記事では、「みはらしテラスカフェ」に行ってまいりました。

城崎の町と海を一望できるテラス席でくつろぎながら、こだわりの詰まったオリジナルブレンドコーヒーをいただける癒しの空間でした。

「みはらしテラスカフェ」の記事はこちらから

こだわり抜いた至福の一杯 おうこつラーメンたぬき

PM13:00

みはらしテラスカフェで癒しの空間を満喫したのち、厄除けのお皿投げをしたり、大師山を中腹まで歩いて下山したりしていたら
すっかりお昼時になってしましました。

こんにちは!
ここからはラーメンが大好きなサキがお送りいたします!

みはらしテラスカフェを満喫し、大師山を後にした私たちが向かったのは、「おうこつラーメン たぬき」
ロープウェイ乗り場のふもとの駐車場を出て、少し歩いた先に見えてくる「木屋町小路」の一角にお店があります。

「おうこつ」って何の骨?おうこつスープの特徴

まず、「おうこつ」って何だろう?と思った方も多いのではないでしょうか。

おうこつとは鴨の骨のことで、「おうこつラーメン たぬき」では、その中でも但馬産の合鴨である、希少な「但馬鴨」を使用しています。
鴨に含まれる油は牛肉や豚肉と比べ融点が低いため体内に吸収されにくく、かつコレステロールが少ないためヘルシーです。
また、お肉には不飽和脂肪酸や鉄分、ビタミンB2などが豊富に含まれており、健康にやさしいのが特徴です。
そんな「おうこつ」を使用したスープは、こってりとしながらも上品でコクのあるスープが楽しめます。

そして、「おいしいだけではダメ」という店主の思いが込められており、竹野の「誕生の塩」や養父の「大徳醤油」など地元の素材をふんだんに使用し、素材本来の味を引き出すために無添加・旨味調味料不使用で調理されています。

今回注文したラーメン

そんなこだわり抜かれたおうこつラーメンですが今回はメニューの中でもひときわ目を引くこちら

但馬牛おうこつラーメン

但馬牛おうこつラーメンの塩味を注文させていただきました!
但馬鴨と一緒に但馬牛も楽しめる、贅沢な一品。
こちらは塩味と醤油味からお選びいただけます。

鴨の油がきらきらと輝いており、食欲をそそられます。
そしてトッピングされた白髪ネギとスライスされた但馬牛スライスのコントラストがたまりませんね…

では早速、スープからいただきます。
おうこつスープはこってりとしながらも、さらさらとしたのど越しで不思議な感覚です。
強いコクと旨味がありながらもクセは無く、とても飲みやすいスープです。
但馬牛の強い旨味がマッチしてとってもおいしいです!
塩味も鴨と相性がよく、白髪ネギも合わさって、よい塩梅でさっぱりとさせてくれています。

次に、麺をいただきます。
麺は細目でコシがあり、スープがよく絡んでくれます。
ネギと一緒にいただくと、一層おいしいです。
どんどん箸が進んでしまいます。

こだわりの薬味

そして、薬味で味の変化を楽しむことができます。
こちらも厳選された地元素材が使われており、ここでも店主のこだわりを感じます。

薬味

筆者のオススメは「ゆず山椒」
兵庫県養父市の特産である、「天滝ゆず」と「朝倉山椒」が使用されており
山椒のピリリとした辛みと、ゆずのさわやかな香りをプラスしてくれます。
香味野菜の旨味が特徴の「香味油」も後半に入れて、また違った美味しさを楽しみました。

どんぶり
ごちそうさまでした!
とっても美味しかったです。
無添加かつ健康にやさしいおうこつスープなので罪悪感を持たずに飲み干すことができます…笑
こだわり抜かれた素材の良さを最大限に引き出し、存分に活かされており、老若男女どんな方にでもオススメできる、やさしくて美味しい一杯でした。

伝統的だけど、新しいラーメンを

ランチセットや、鴨チャーシュー、但馬牛スライスといったこだわりのアラカルトメニューもありますので、ラーメンのお供に楽しむことができます。
昔ながらの地元素材を使うという伝統を大事にしながらも、「おうこつ」といった新しい提案をされている「おうこつラーメン たぬき」
城崎に遊びに来た際はぜひ立ち寄ってみてください。

 

さて、ラーメンでおなか一杯になった後は、なんだか甘いものが食べたくなってきました。
最後は「城崎スイーツ編」です。

おうこつラーメンたぬき

〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島391番地 木屋町小路(D区画)
0796-32-0190